交通事故による後遺症・後遺障害でお困りの方へ

文責:柔道整復師 松永 圭司

最終更新日:2020年07月14日

後遺症・後遺障害の注意点

⑴ 交通事故の怪我の特徴

 交通事故による怪我の特徴として,事故直後の最初のうちは痛みをあまり強く感じないといったことがあります。
 そして,体にあまり強い痛みを感じないために,ご自身のお体の状態が大きな問題を抱えていると考えず,痛みを訴えない方もいらっしゃいます。

 

⑵ 油断は禁物

 しかし,気が動転していることから実は痛みがあるのに痛みを適切に感じ取れない場合や他に目立った外傷があるためにその強烈な印象等から外傷がない部分について痛みがないと思い込んでしまうこともあります。
 痛みがないと思い込んでしまっている場合にも実は重大な損傷を伴っているということがあるため,痛みがない,痛みが軽い等と思っても油断は禁物です。

交通事故による後遺症・後遺障害とは

⑴ 交通事故による後遺症とは

 後遺症とは,怪我や病気に対してどれだけ手を施しても残存してしまった機能障害等のことを言います。

 交通事故で被害にあった方の中には後遺症に悩まされる方が少なくありません。

 交通事故と後遺症とは切っても切り離せない関係だといえるでしょう。

 

⑵ 交通事故による後遺障害とは

 一方,交通事故で負った後遺症が,交通事故を原因として引き起こされたものであると認められる場合,その後遺症は,後遺障害と呼ばれることがあります。
 法的な面から言い方の違いがありますが,どちらも同じ状態を表しています。

後遺症・後遺障害のきたえる鍼灸接骨院の施術

 きたえる鍼灸接骨院では,後遺症・後遺障害の施術についても,経験を積んだ柔道整復師が丁寧にお客様の施術を行わせていただきます。

後遺症・後遺障害を残さないために

⑴ 早期の通院が大切

 後遺症・後遺障害を残さないために最も重要なことは,被害に遭ったらすぐに怪我の回復のための施術を受けるということです。
 痛みがあるのに我慢して放っておいてしまうと,後遺症・後遺障害が残るリスクが高まってしまいます。

 

⑵ 当院までご相談ください

 痛みがある場合には,なるべく早く接骨院に相談することが大切です。

 交通事故の被害に遭われ,お体に痛みがある場合には,当院までお早めにご相談ください。

交通事故による後遺症・後遺障害が残ってしまった場合

⑴ 交通事故の後遺症が残った場合

 後遺症・後遺障害が残ってしまった場合であっても,施術を継続することでお身体や心が楽になることがあります。
 日常生活で辛い思いをしないためにも,施術を継続して行うことが大切です。

 

⑵ 当院は交通事故の被害者に寄り添います

 きたえる鍼灸接骨院では,後遺症・後遺障害が残ってしまった場合でも,少しでもお客様のお身体や心を楽にするため,親身に寄り添い施術を行わせていただきます。

 

後遺症・後遺障害について詳しくお知りになりたい方は,専用サイトをご覧ください。

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